公園に人が居なかったので遊具のそばで撮影です。滑り台のすぐ脇に三脚を立ててます。よく見たら、左上にタイトルが入ってません。毎週仕様が変わってるようだ。
修正前の天底にはこんな感じで三脚が写ってますが、これをGIMPで消してます。あとで見直すと影の部分をもう少し暗くした方が良かったみたいだ。それと選挙関係のポスターが貼ってあったのでモザイク掛けてます。ローカルガイドの合計ポイント数がちょうど900点、写真だけで860点です。
久しぶりにG'MICを使おうとしたら、UPDATE INFORMATIONがあるみたい。クリックしてみたらなぜかリンクエラーなんだけど?? G'MICサイトのダウンロードから辿ると下の方のリンクなので、そちらからダウンロードしました。
デフォルトの設定でインストールしGIMPを起動すると、何故か「フィリタ」に「G’MIC」は有るもののグレーアウトで使えない状態です。念のためにPCを再起動しても同じ。何故だろうと思いつつ、画像ファイルを開いてみると、先ほどまでのグレーアウト状態から使える状態になりました。以前から、このような仕様だったのかも?
天頂と天底の編集は中央リストでどこに表示されるかをいつも探してます。これだったかなと「Deformation」を開いて「Equ・・・」を見付け起動です。ここでふとリストの上の方に「変形」があることに気付いて、そこを開いてみると「正距円筒法画像から天頂・天底を生成」がありました。何だ、日本語のメニューが有ったんだ! 上の方に表示されてるし、日本語なので探しやすいです。これも以前から有ったのかな?
新バージョンは「G'MIC for GIMP Windows 64bits – 1.7.4pre#062316」
そう言えばリストの下部に「フィルタを更新」ボタンがありますが、あれではバージョンアップしないのかな? 次回覚えていたら試してみよう。
| pyexiftoolgui |
Google+でPhotoSphereの天頂と天底を編集する方法が紹介されていたので、元記事を読んでやってみました。
上記事ではGIMP 2.9を使っていますが、GIMP 2.8.16とG’MICでやってみました。先ずはG’MICをインストールし、「フィルター」→「G’MIC」を選択します。画面中央のリストボックスで「Deformations」を開きます。最初は「Equirectangular to nadir-zenth」が有りませんので、リスト下部のアイコンで「フィルタを更新」してください。これで準備が出来たので、アスペクト比2:1のEquirectangular画像をGIMPで開きます。
GIMPでPhotosphereの三脚消しをする方法で書いた極座標変換でも同様な編集が可能です。
Re-projection: rectilinear zenith and nadir to/from equirectangular
PaintShop Pro X7を使って三脚消しが出来るとの情報を得て、そのやり方をGIMPで真似てみました。先ずはPaintShop Pro X7のウェブページでユーザーガイド(PDF)を見て確認です。P490の極座標のところに書いてありました。[ 効果 ]▶[ ゆがみ効果 ]▶[ 極座標 ]を選択。ダイアログボックスで[矩形から極座標]と[極座標から矩形]が可能らしい。
同様の事をGIMPで行うには「フィルター > 変形 > 極座標」で可能です。「GIMP 極座標」を検索して見つけた「GIMP: フィルター: 変形: 極座標 … 円形・矩形・その中間の形に変形させる」に詳しく書いてあるので参照してください。Googleカメラで作成したEquirectangularのjpegファイルを変換すると、いわゆるリトルプラネットが出来ます。プレビューで見て、三脚が中心となる様に変形してください。※上側からマップの☑を外す
次は三脚を消す方法ですが、PaintShop Pro X7の方法は探すのが面倒なので省略してGIMPでオブジェクトを消す方法を検索してみました。「【レビュー】GIMPでフォトから特定のオブジェクトだけを自然に消し去る方法 | マイナビニュース」に因ればデフォルト機能では無くプラグイン「Resynthesizer」機能を追加すれば良いらしい。但し、「GIMPの「resynthesizer」(写真から不要なものを削除するプラグイン)を検証しました。 « パソコンやホームページに関するITの部屋」を見てみると、消すオブジェクトの周りの画像に因っては得手・不得手があるようです。プラグインは「Resynthesizer v1.0 for Linux and Windows | GIMP Plugin Registry」からダウンロードできます。Pytonまたはscript-fuが必要らしい。script-fuは以前に入れたような気が??完全に忘れてる。取りあえずWindows版をダウンロードして、プラグインフォルダに解凍してみた。消したい部分を「自由選択」で選択し、「フィルタ>強調>Heal selection」で削除出来ます。削除設定で下記の様にオプションを変更してください。この辺の事は「GIMP質問掲示板」で見つけました。
上記は変更前後のサンプルです。簡単な底部の場合は意外と上手く消せるようです。囲み方を変えてみるともっと上手く消せるかも知れません。サンプリング幅の50ピクセルを変えるとまた効果が変わると思います。上手く行かなかったらundoしたり、残った部分を囲み直したりすると上手く消せますよ。上手く消せたら、選択を解除し、極座標を再変換してください。「名前を付けてエクスポート」でjpegに保存します。この方法ではGPanoがそのまま残るので、必要に応じてExifにタイトル等を追加してアップロード可能です。Googleカメラ以外で撮影した場合も同様に三脚を削除出来ますが、その時はpyExifToolGUI等でGPanoを付加してください。
[p.s. 2015/02/24] MOONさんのコメントを読んでスタンプ(クローンツール)でやってみました。YouTubeのビデオの最初の方にやっている方法(ctrlキーを押しっぱなしでコピー元を指定)でやってみました。タイル状の繰り返しパターン底面の場合はこれを使うと簡単に出来ますね。