Panoramioがついに終わりました。このブログではPanoramio APIを使用してほとんどの写真を挿入していました。このためほとんどの画像が非表示となってしまってます。1年後の2017年11月までは表示されると思ってましたが、駄目でした。このまま放置するしかないな。
2016年11月5日土曜日
2016年6月23日木曜日
Google Maps APIs Updates
以前はAPIキー無しでも使用可能だったので、そのままAPIキー無しで使っていました。上記記事によると、2016/06/22からはキーレスアクセスをサポートしないそうです。但し、既存のアクティブドメイン及びアプリケーションは適用除外との事。試しに既存のプログラムを使用してみましたが、支障なくアクセス可能です。
改めてAPIキーを取得するのは簡単だけど、すべてのプログラムにAPIキーを設定するのはかなり面倒なので、しばらくはそのままにしておこう。
2016年3月2日水曜日
Street View Code Generatorの紹介
Google+のPhoto Sphere Communityに投稿されていました。GoogleマップのPhotoSphereのリンクを貼り付けるとウェブ埋め込み用のコードを得ることが出来ます。興味がある方は下記リンクで試してください。ソースはGitHubに載ってます。
p.s. この記事がどこからか参照されているなと調べてみたら、下記でリンクされてました。参照元の記事を読んでみるとストリートビュー認定プログラムのフォーラムユーザーからの紹介らしい。認定プログラムに参加していないのでそのフォーラムにどのように書かれていたのかは不明です。このブログにはPhotoSphereについていくつか記事が書かれているので取り敢えずメモとして追記しておきます。
2015年2月11日水曜日
一度承認されていたPhoto Sphereが承認待ちに?
←去年の8月に受信したメール
↑の様に一度マップに公開されていた通潤橋のPhoto Sphreが「Googleマップに未掲載です。」に変更されました。メール通知有り。理由を見てみると「Googleマップの承認待ちです。」となってる。何故だろう???
Nexus7で撮影した時に底の部分を撮り忘れたので、その部分に署名とタイトルを入れてアップロードしてました。但し、この下部エリアは高さの14%以下なので著作権表示を入れても構わないはずです。
サポートフォーラムから一部引用します。
I think there's some confusion about the superimposed content policy - sorry about that! To clarify, photo spheres will be rejected for superimposed content outside of the allowed region, which is below the 14% line of the panorama.
許可された領域以外にコンテンツを重畳すると承認されません。可能な領域は14%ラインよりも下部です。つまり著作権表示などを上の方にスーパーインポーズしたら、Googleマップに載せませんと解釈しました。
Google マップビューポリシーから一部引用します。
帰属、著作権表示: 自身が著作権保有者である場合は、Photo Sphere 写真の下部に小さく控えめに著作権表示(ビジネス名、URL、ロゴなど)を追加することができます。メール アドレスおよび電話番号は記載できません。著作権表示を追加する場合は、テキストが下部から 14% の範囲を超えたり、景色の関連部分を遮ったりすることはできません。
広告、宣伝: 画像、キャプション、コメント欄に広告を含む Photo Sphere 写真は投稿しないでください。電話番号やメール アドレスを含まなければ、控えめなロゴや帰属情報は許可されます。違法製品または規制対象製品(違法な医薬品など)の販売を促進するようなコンテンツは削除されます。
確かに写真の下部に入れても良い物の中にタイトルは書かれていない。却下された理由はこれだろうか? キャプションはタイトルと同義語だろうけど、タイトルに広告を入れちゃダメってことだろうし。他には近くにいた人の顔が判別可能な位に写り込んでいたので、少しモザイク処理したけど、これもスーパーインポーズ? 色々推測しても分らないのでサポートフォーラムに質問を投稿してみた。返事が有るかどうかは不明だけど。
別途、撮り損ねた部分をうまく画像処理して作成し、近くの観光客は削除処理し、下部に控えめの署名のみ追加した物をアップロードしました。この画像処理中に気付いたのですが、この頃は未だ画像加工が雑だったので、草むらの一部分を別の場所からコピペしていたのに気付きました。でも、こんな細かいところまで見ないはず。これを書きながら考えていたら、著作権表示等は下部の14%エリア内に、控えめに表示するならいいよと言う事だろう。
下記に修正前後のPhoto SphereをAPIで挿入したので比べてみてください。それぞれマウスでグルグルと回せます。観光客の足元の草むらを見るとコピペがバレバレでした。修正後の方は割と自然に消えているのが分ると思います。下部の文字がグニャグニャと曲がってますが、Viewsで見ると綺麗なフォントで見る事が出来ます。修正前のSphereも一度承認されてから後に却下された一例として削除せずに残します。
[p.s. 2015/02/15]
Top Contributorのtreeblesさんの投稿に因ると、他のユーザーからも同様の報告が有り、再レビュー・アルゴリズムのバグらしいがGoogleの誰からも返信は無いとの事。Googleへの報告リストへ追加されると対応されるようだ。後は処理されるのをじっと待つのみ。Top ContributorとはPanoramioのモデレーターみたいなものらしいが、返事を貰うには「Hello treebles and other Moderators, 」と書き出さなければ駄目なのかな? 他のユーザーの中に私が含まれているかどうかが良く分りません。
- 許可された領域とか何かの質問スレッド ※打ち切りの為、投稿不可
- Adamの何がマジックかよく分らないマジックナンバー14発言
- Adamの不親切な14%の説明
- Abbyの補足説明、やっと14%の意味が分かった。
[p.s. 2015/02/16] 底の部分に電話番号等を含んだり、派手な著作権表示を拒否開始?
[p.s. 2015/03/12]再度承認され、Googleマップに載りました。現在992回表示です。
[p.s. 2015/03/28]今日現在で1,316回表示になりました。修正版も449回表示です。
最近、Google Maps Help Forumを見ていると同じように見直された事例がいくつか報告されています。その中には14%よりも上の部分に多重画像(スーパーインポーズ)が有るものも混じっているようです。Google+でEquirectangular表示させてみると分ります。
2014年12月20日土曜日
pp2blogを変更
画面の右下に情報表示用のアイコンを追加しました。アイコンのツールチップに「このプログラムは個人使用に限る」を表示するようにしました。元々、商用の方はiframeのプログラムをサイトに埋め込むような事はしないだろうと思っていましたが、使用している某学会サイトがあるのに気付きました。外部から書き換えられる危険性を考えないのでしょうか?
p.s.TOS部分の幅を写真の幅と同じにしていたが、iframeの幅に余裕が無いと追加したアイコンがはめ出て次行に表示される。この為、2ピクセルだけ幅を狭めた。しかし、画面を拡大したりするとレイアウトは崩れる。本来はiframeに余裕を持たせるしか解決方法ないと思う。念の為に、cssを再確認要。padding?
※写真の上にマウスポインターを置くと、写真のタイトルが表示され、クリックするとPanoramioサイトで写真と地図が表示されます。
(Panoramio Widget API を使用しています)
[p.s. 2014/12/24] iframeでブログに埋め込む時にパラメータを間違っている人が居ますね。
PanoramioのAPIに下記の文章が有ります。
To use the Panoramio Widget API, you must follow these conditions:
Next to every photo or group of photos displayed in your site through the Panoramio Widget API you must show the Panoramio name and logo, and the text "Photos are copyrighted by their owners" or a translation in the site's language.
テキストが隠れない様にちゃんと設定しましょうね。情報マークが改行しているのはFC2を使っている方のパラメータ記入ミスですよ。
[p.s. 2014/12/26]
この記事を見たのかは分りませんが、間違いに気付いたらしく修正されてました。
Panoramioもいつ終わるのか分らない状態なので、依存し過ぎない方が良いですよ。
パノラミオ存続を求めて署名をお願いします
[p.s. 2014/12/31]
日本消化器画像診断情報研究会岩手大会 さんは会場の写真に「青い情報アイコン」が付いても気付かないようです。学会関係者が手弁当でウェブページを作成しているのか、外部委託なのか分りませんが、会費を取って運営しているのですから、写真1枚くらいの費用は捻出出来るのでは無いでしょうか? 他にも自前で撮影するとか会場に写真の提供を受けるとかの方法もあるでしょう。
本日から、貴サイトのみ「黄色い警告アイコン」に差し替わっています。マウスポインターをアイコンに乗せると貴サイト宛てのメッセージが表示されます。そこにも書いてますが、見知らぬ外部のiframeを埋め込むと危険ですよ。大きなセキュリティホールをご自身で空けてるのと同じことです。※
Panoramio APIは商用、非商用問わずに無料で使えますので、御自身でPanoramio APIを使ったプログラムを自サイトに作成しお使いください。
2014年10月27日月曜日
公衆電話ボックス内でPhotoSphere
携帯電話の普及で使う機会が激減した公衆電話ボックスの中でPhoto Sphereを撮影してみました。中は狭いので、中折ドアに当たらない位置に三脚を立てるのがギリギリ。シャッターはNexus7を使ってリモート撮影です。Hugin-2013でステッチしてますが、試行錯誤してみましたが、何か所か上手く合ってません。別途にNexus7のGoogleカメラでも撮影しましたが、自動でつなげてくれるので簡単ですね。
※久しぶりにAPIを使ってブログにPhotoSphereを埋め込みをしようとしたら、写真のIDが分りません。アドレスバーから転記してたような気がしたのですが設定しても動かない。やっと分ったので、備忘録です。ビューで埋め込みたい写真を表示して共有ボタンをクリック、そこのIframe埋め込みコード内のpanoidを転記すればok。
2012年2月11日土曜日
Panoramio API使用の確認方法
- Panoramio APIを使っているかどうかの判断方法
確認するサイトで自分の写真を表示させておき、Panoramioでタイトルを書き換える。
確認するサイトをリロードする。APIを使っているなら、すぐに変更が反映されるはず。
難点は自分の写真を探すのが面倒なこと。
- viewphoto APIを使用、タイトルはすぐに反映される
- worldatlaspedia APIを使っていない。タイトルがすぐに変わらない
2012年1月13日金曜日
pgp4の中身の元 (mpp2blog)
pgp4はpgpの右側に地図を表示したものです。今回はこの地図の部分の元となったmpp2blogの紹介です。これを先に作っていたので、pgp4では普通のGoogle Maps API V3ではなく、Panoramio Layerを使って表示しています。利点は近くに同じユーザーの写真があれば、サムネイルをクリックして、その写真を見ることが可能です。Google App Engineに移設した時に少しだけ書き換えたのですが、ふと気が付いたらIEで表示しなくなっていたので、バージョンダウンしてから他のアプリに合わせて書き換えました。地図の下に著作権表示を記し、その右側に「Help」ボタンを設けて簡単な説明を表示するように変更です。IE8だけの症状ですが、「Help」ボタンをクリックした時に右側と下側にゴミのラインが出てしまいます。私のPCのグラフィックボードだけかも?
Panoramioの古いユーザーならMini-Panoramioを知っていると思いますが、それと同じように使えます。現在のPanoramio マップはユーザー指定が出来ません。地図上のサムネイルをクリックしてポップアップする写真の下部に著作権表示は付いているので、地図の下部の著作権表示は必要かどうかは不明です。Panoramio Layerの説明のところには何も書いて有りません。Panoramioに質問メールをだいぶ前に書いたのですが返事は有りませんでした。念のためということで、今回のバージョンでは下記のスタイルにしました。
user=1597930
lt=33.308492
ln=130.937593
z=10 ズーム値
k=3 地図の種別
width=400
height=300
user指定の代わりにtag指定も可能
※両方同時は不可
※(The Panoramio Layer (Library) を使用しています)
2012年1月12日木曜日
PGP3の中身を抽出
前回はPGPでしたが、今回はPGP3です。違いはPGPがユーザー指定に対して、PGP3はエリア指定です。エリアを指定して、その中にあるグループ写真を表示することが可能です。これを使えば大規模なグループでも、見るエリアを指定することにより写真を探しやすくなります。
← グループ「Square shots」です。
このグループには参加していないけど、スクエアサイズの表示例として紹介します。
写真のサイズを400x400ピクセルとして真四角に表示するように設定
エリアを日本本土(アバウトです。一部隣国が含まれているかもしれません)と指定しています。
Panoramio Widget APIを使用してます。
p.s.(2012/01/23)
挿入するリンクを間違えていたので修正しました
正月バージョンで「Map」ボタンを設けて地図を表示可能にしたのですが、この時はボタンの位置を絶対的座標で無理やり合わせていました。今回、位置合わせ方法の修正を行いリサイズ可能に変更しました。
余談ですが、これらのツールでグループ写真を見ていると「外部 Widget API の閲覧数」が増加します。ある程度増えると「この写真へのリンク」に載るようです。下記のようなアドレスが載った時は、これらのビューアーで誰かが見ていたということです。偶々、リストの最初に長期間在ると表示の機会が増えます。この為、グループ「日本の写真(Photos of Japan)」の最新の写真は、目立ちやすくなってます。
- http://junk0128-pgp.appspot.com/・・・・
- http://junk0128-tools.appspot.com/・・・・
- http://www.justmystage.com/home/junk0128/・・・・
Panoramioのフォーラム Q&Aにユーザーが作成したツールの紹介記事が載っています。サーバーを変更した1月7日付で旧アドレスの記事が載ったので、変更した旨を連絡し、1月10日付けで新アドレスに差し替えて貰いました。新フォーラムに変わって読んでいる人が少ないみたいだし、継続的に使っている人はブックマークに入れているだろうから、アドレス変更の周知徹底は難しいだろうな。
2012年1月10日火曜日
PGPの中身を抽出
PGPの中身だけ抜き出してみました。元々この写真とリスト表示部分を先に作って、周りにグループとユーザーの選択機能を追加したのがPGPなのです。
グループは日本の写真(Photos of Japan)、ユーザーを私に指定して表示させていますが、もちろんパラメータを変えれば表示が変わるようになっています。
← グループを”Bridge 「橋」”
ユーザーをaoriikaさんに指定
サムネイルの数も横幅に応じて変わります。但し横幅は著作権表示部分が隠れないように最小でも400pxに制限しています。
画面のキャプチャーではないので、サムネイルをクリックすれば、上に大きく表示しますし、Mapに切替えることも可能です。もちろん新しい写真がグループに追加されれば、すぐに最新の写真が表示されます。
名港トリトンの写真ではMapから、ストリートビューも見ることが可能です。
Panoramio Widget APIを使用してます。
2012年1月9日月曜日
junk0128-tools.appspot.com
ブログ等に埋め込み可能なツール等をまとめて7本Google App Engineへ移設しました。
http://junk0128-tools.appspot.com下に配置してます。トップに簡単なメニューがあります。
- random はPanoramioの写真をランダムに表示するアプリです。
- pgpcwinners はPanoramioコンテスト入賞作品をランダムに表示するアプリです。
- pgp_slideshow はPanoramioのグループ写真をスライドショーで表示するアプリです。
上記の3本はガジェット化が可能です。[参照] - Mini-Pano Photo to the Blog は以前のmini-panoramio互換品でPanoramioマップを表示するアプリです。
- Photo & Map to the Blog はPanoramioの写真をマップ付きでブログ等に埋め込むアプリです。
- Pano-Photo to the Blog はPanoramioの写真をブログ等に埋め込むアプリです。
- My Panoramio Photo サムネイルを人気度順に一覧するアプリです。
最後のMy Panoramio Photoはもうソースを弄りたくないアプリなのですが、ちょっとだけ変更です。画面上からorderの順番のメニューを消しました。いつまでもメニューに残していたので、今でも変更してみる人が居るようです。Panoramio Data APIではもう日付順に並べることは出来ないようです。
2012年1月2日月曜日
pgp3に地図表示機能を追加(正月バージョン)
昨日のpgpに続いて、pgp3にも地図表示機能を追加しました。左側の検索範囲指定用の地図よりも、4段階ズームインした地図で写真の撮影位置を表示します。3枚目はペグマンをドラッグ&ドロップして、ストリートビューを表示した様子です。撮影場所付近を散策可能です。
pgpとほぼ同じ修正なので簡単に出来たのですが、動作確認中に起動時の表示状態にバグがあることに気付きました。写真の上に透明な地図が乗った状態になっていたので、写真上にマウスポインターを乗せてもイベントが発生せず、タイトル等の表示が出来ない状態になってました。慌てて、pgpの修正を行い、再アップロードしています。
2012年1月1日日曜日
pgpに地図表示機能を追加(元日バージョン)
pgpのリスト表示部分の右下に地図を表示するボタンを設けました。下記のように写真の部分が地図に入れ替わります。ボタンを再度押すと、元の写真表示に戻ります。地図表示ではペグマンをドラッグ&ドロップし、ストリートビューを見ることが可能です。地図を常に参照したい時はpgp4で、画面が小さなiPadやスマートフォンではpgpと使い分けしてみてください。※スマートフォンでは小さなボタンを押すのが非常に難しいけど…
動作確認は下記で行いました。
- Windows Xp:Firefox, Chrome, IE8 ,safari
- Windows 7:Chrome, IE9
- スマートフォン:005SH(Android 2.3.4)
Panoramio Widget APIとGoogle Maps JavaScript API V3を使用しています。
p.s.(2012/01/02)
・safariでの動作確認を追加
・起動時に空のmapCanvasを非表示にしていなかったので、写真上でマウスが効かなくなってました。
「document.getElementById("mapCanvas").style.display = "none";」を追加 修正済み
2011年11月26日土曜日
Google Maps APIのgeocoding
Google-Maps-API-Japanを読んでいたら、下記の記事がありました。
住所を入力し経度緯度を求める部分で、陸地の経度緯度を入力しても正常な位置を求めることが可能だが、海上の経度緯度を入力すると間違った場所を示してしまうそうです。
pgp3でも同じようになるのか試してみると、やっぱり間違った場所を表示してしまいました。Google Mapsでは同様に入力しても、正しい経度緯度の場所を示します。入力値が経度緯度かどうかで中心位置の処理を分けないと間違うことがあるようです。
ひょっとしたら、「Panoramioも同じなのかも?」と試してみましたが、正常なマッピングでした。
2011年10月31日月曜日
著作権の侵害(楽天ブログ サインワールド)
サインワールド(株式会社タカラサイン)に因る著作権の侵害の顚末記 その1
Panoramioにアップロードしていた「Panoramio - Photo of The Chikugo River Railway Lift Steel Bridge (筑後川昇開橋)」が無断でダウンロード&コピーされ、下記のブログで不正に使用されていました。
●東洋一の可動式鉄橋"筑後川昇開橋"● - サインワールド - 楽天ブログ(Blog)<= 現在は差し代わってます。
画像のURL
http://www.takara-sign.com/r_blog_2009/s_images/2009-01-23-saga-004s.jpg <= 現在は差し代わってます。
URLから分かるように会社のサーバーに画像は置いてありました。他にもサイズ違いの画像が2つありました。
ブログの連絡先メールアドレス letter×××@takara-sign.co.jp
迷惑メール対策のため×××部分は頻繁に書き換えているようです。
メールアドレスから分かるように会社のブログです。
サインワールドのブログを書いているのは「タカラサイン-サイン・看板製作の専門会社です-」です。
会社案内によれば東京都江東区の鋼構造物工事業の会社で建築業の許可もあるようです。
著作権侵害をウィキペディアで見てみると、下記の様に書いてあります。
著作権を故意に侵害した者は、10年以下の懲役または1000万円以下の罰金に処せられる(懲役と罰金が併科されることもある)法人の代表者、従業員等が著作権侵害行為をしたときは、行為者のほか、当該法人も3億円以下の罰金に処せられる。
このブログを見ていると、新聞記事等はきちんと引用を行い、自社の写真には会社のロゴを入れるなどを行っています。それ以外の多くのの写真には引用等が書かれていないようです。過失ではなく確信犯です。ブログ中に著作権のことを書いた記事が度々書かれていることから、知らないどころか詳しい様です。当然、懲役や罰金も覚悟の上なのでしょう。私には、大きなリスクを冒してまで書くようなブログには見えません。
ブログには連絡先が明記されているので、メールとファックスで「該当URLを削除すること、また削除後にメールで連絡するように」送り付けましたが、期限までには削除されたものの何の連絡もありません。株式会社タカラサインはこんないい加減な会社みたいです。
著作権の侵害に注意 :警視庁 <= ここを読みましょう!(警視庁公式サイトへのリンクです)
※Panoramioの写真は著作者に無断で使用してはいけません。(Panoramio APIを正しく使用した場合を除く)
Panoramio - Help - Copyright <= 詳しくは、ここを参照すること
2011年9月3日土曜日
備忘録 Panoramio Widget APIには <base target=”_top” />
Iframeで使うことを前提とした、Widget APIのプログラムを書く時はターゲット指定を忘れないように!
タイトルのリンクには”_top”のターゲット指定があるのに、画像部分のリンクにはターゲット指定が無い。この為にiframe内の画像部分をクリックするとフレーム内にリンク先が表示されてしまうと言う現象がありました。HTMLテンプレートは以前にフォーラムの書き込みがあって、変更がされています。そこで、Javascript版も同じように変更出来ないかなと、Panoramio宛に駄目もとでメールを送ってみました。すると、意外に早く担当者からメールが来ました。メールにはホスト側での対策は現状難しいので、ローカル側で出来そうなことを教えてくれました。
中身が少々難しくて、すぐに出来そうに無いことは飛ばして、最後の”windows.location”でターゲット指定を調べていると、上手くQ&Aで答えを発見。しかし、最後の方まで読んでみると、別の解決策が見つかりました。それはデフォルトのターゲット指定をすると言うことです。htmlだけで解決するみたい。
<base target=”_top” />
XHTML 1.0ならば、これで大丈夫みたいです。firefox,IE8,IE9,Chromeで確認してます。
2011年4月28日木曜日
Panoramio Widget APIの表示不良
昨夜からPanoramio Widget APIを使った表示がおかしくなっています。下記(左)の様に垂直方向にずれて上半分が真っ黒になっていたり、全部真っ黒になってしまってます。タイトルや著者表示、及びそれらのリンクは正常です。昨夜はHTMLテンプレートの表示もおかしかったような気もするけど、これは現在正常です。今もおかしいのはJavascript版のPhoto WidgetとList & Photoだけのようです。※LIST表示は正常
下記(右)の様にGoogle Earthの表示でもおかしくなってます。これは上部がグレーになってます。全部グレーになっているものもあります。下部のサムネイルリストはクリックしても写真が切り替わりません。
Panoramio - Widget API. Display photos from Panoramio on your own website
p.s. [2011.Apr.29 09:00JST] この件は修復されました。
www.panoramio.com ~ View topic - Contest and other widget slideshows not working properly
2011年3月2日水曜日
キュー足ニュース
検索して遊んでいたら、下記サイトを見つけました。記事中にPanoramioの写真が挿入されているんですが、その表示に自作のPanoramio Widget APIを使用したツールが使われています。初めて使っている人がいるのに気付きました。(※何かツールに名前を付けないと書きにくいですね)
挿入されているのは下記の写真です。
※昨夜から、何故か削除されています。(2010/03/05 追記)
※写真の上にマウスポインターを置くと、写真のタイトルが表示され、クリックするとPanoramioサイトで写真と地図が表示されます。
(Panoramio Widget API を使用しています)
キュー足ニュースさんへ
アスペクト比に因って異なりますが、widthとheightを調整すると上下左右の黒帯が無くなります。該当記事の場合は width=440&height=352位です。
2011年1月28日金曜日
「STA3816」って誰?
去年、下書きしたけどアップロードしなかった記事のひとつです。
Panoramioにアップロードされた写真を無断でダウンロードし、wikimedia.orgへの転載している人に対する記事です。
著作者表示やPanoramioへのリンクもありますが、そもそもSTA3816と私は無関係で別人です。転載の許可依頼等は一切ありません。wikimedia.orgからソースを辿った人には無断転載が分かるように、Panoramioのフォトページにコメントを書き入れました。
2010 Oct.06に4つ目が盗用されました。
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Tea_tree.jpg
※当初仕組みがよく分からなかったのですが、写真はwikimedia.orgにアップロードされ、それがwikipedia.orgから読み込むようになっているようです。
----------------- 以下、昨年7月に書いたものです --------------
サブタイトルは「ウィキペディア(wikipedia)で使われているPanoramio写真」
いつもは短く内容が無いブログですが、今日は珍しく長文です。7月11日から書き始めていますが、いつ書き終えてアップロードするかは今のところ未定です。
先日、ウィキペディアを見ていたら、私がPanoramioにアップロードした写真が表示されていることに気付きました。下記の多久聖廟です。
最初に見た時は、何か見たことがあるような写真だな、小さく写っている観光客の顔がやけに白く不自然だなと思いながら、その写真をクリックしてみました。
肖像権または人格権を考慮したのか、顔の部分を白く塗りつぶされている写真でした。そして、Summaryとしては下記の表示がありました。
原典:From Panoramio: http://www.panoramio.com/photo/15231020
著者:junk0128 on Panoramio
ファイルの履歴を見ると日付は2010年6月29日で最近編集されたようです。また「STA3816」と利用者の名前が記載されています。もちろん私の名前ではありません。
編集履歴を見てみると、「画像提供依頼外観」に対して、「STA3816」が、私のPanoramioの写真を提供したようです。ひょっとしたら他にもあるのかなと、下記の様に検索してみました。
もうひとつ有りました。阿蘇神社です。
こちらのSummaryは下記の様に書かれています。
原典:From Panoramio: http://www.panoramio.com/photo/10804576
著者:junk0128
編集履歴を見ると、これも「STA3816」による編集で、日付が2010年6月27日なので、こちらの写真を多久聖廟よりも先に編集しています。阿蘇神社の方にはPanoramioのユーザーページへのリンクを付けなかったが、多久聖廟の時はリンクを追加したようです。
ウィキペディアにはリンクされていませんが、下記も見つけました。
さて「STA3816」って何者なんでしょうか? 検索してみました。
下記の様に、ご自身で撮影された写真を数点ウィキペディアに提供されています。このように、ご自身が撮られた写真を使っていればいいのですが・・・
- http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Mt.yufu.jpg
- http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Cherryblossoms.jpg
- http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:TachibanaPark.jpg
- http://en.wikipedia.org/wiki/File:Harajiri_waterfall.jpg
下記の様に他の方(hyonoさんと、mahlervvさん)のPanoramioからの写真もありました。
- http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:3333stonesteps.jpg
- http://en.wikipedia.org/wiki/File:Zwinger_Palace_%28Arita_Porcelain_Park%29.jpg
最初はご自身の写真を使っていたが、最近はPanoramioに写真がいっぱいあることを知ったのか、Panoramioからの写真を安易に使っている状態みたいです。他人の書いた記事に、他人が撮影した写真を貼り付けている感じです。但し、使うにあたっては、原典と著者の表示とリンクを付けていますけど。
Panoramioの規約では、Panormioのロゴ表示とリンク、著作権表示、オリジナル写真とユーザーのアルバムページへのリンクを付けるなど、使用条件に書かれている事項を遵守した上で、Panoramio APIを使用し写真を表示することが可能になると思ってます。ここで大事なことは写真のコピーで表示させずに、Panoramioのサイト内の写真のデータを読み出して表示させる事が必要だと思ってます。こうすれば、オリジナル写真を何かの理由で削除されれば、Panoramioの写真を利用していたサイトでも写真が削除されます。例えばGoogle EarthでもPanoramioの写真を削除すれば、少し時間が掛かりますが、Google Earthの写真も削除されます。この規約の為に、私自身がPanoramioにアップロードした写真を、このブログに表示させる時でも、Panoramio APIを使って表示させています。
今回は原典と著者表示があるので、容易に見つけることが出来ましたが、これが無くても、画像比較検索が可能なサイトがありますので、著作権を完全に無視したコピーがあってもいずれ見つかるでしょう。 このブログはPanoramio APIで検索し、飛んでくる方が多いようです。Panoramioの写真は使用条件と利用規約を正しく理解して、APIを使用して表示して貰いたいです。
ウィキペディアはよく参照していますが、見るだけで規約等はよく知りません。現時点で、私がウィキペディアに写真をアップロードする気はありませんが、 Wikipedia:画像利用の方針 – Wikipedia があるので、この辺から勉強してみます。
ところで、ウィキペディアに写真は必要なのでしょうか? 有れば有ったに越したことが無いのかもしれないけど、所詮一枚ですよね。多久聖廟をクリックしてみると、Panoramio以外にるるぶ、mapple.netの写真も同時に表示されます。このページから更に詳しい案内サイトへのリンクもあります。また阿蘇神社をクリックしてみると、Panoramioの二枚の写真と近隣の阿蘇河口のYouTubeの動画、そして阿蘇神社のウィキペディアへのリンクもあります。
2010年12月14日火曜日
福岡義士祭 陽流抱え大筒
※写真の上にマウスポインターを置くと、写真のタイトルが表示され、クリックするとPanoramioサイトで写真と地図が表示されます。
Mapタブをクリックすると撮影地の地図を表示します。
(Panoramio Widget API とGoogle Maps APIを使用しています)毎年12月14日に福岡義士祭で福岡藩の砲術「陽流抱え大筒」が披露されます。火縄で点火後に、銃口から火焔が出る瞬間を撮り止めた写真です。残念ながら、この手の写真はGEに選ばれません。