V0.6.0.0にバージョンアップしてました。カテゴリーが正常に使えるようになり、タグ付けが簡単になりました。それと予定投稿のタイムスタンプのバグが解消され、タイムゾーンを正常に反映するようになりました。あと欲しいのはプラグイン機能だな。
2016年2月18日木曜日
2016年2月13日土曜日
Picasaがまもなく終了
PicasaがGoogleフォトに統合されてついに終了するらしい。Picasa Web albumsにしか無い機能はどうなるのかな?GoogleマップにアップロードしたPhotoSphereの場所の編集は代替機能が無いような気がする。
Open Live WriterでもPicasa Web Albumsを使っているけど、これもどうなることやら???
[p.s. 2016/02/20]
上記Picasaフォーラムへの投稿に因ると、Picasa Web Albumsが停止してもBloggerへアップロードした画像には影響しないとのこと。共有したリンクはリダイレクトにより今後も共有可能になるようだ。近々、変更については詳細が明らかになるらしい。※これを信じるしかないな!
2016年2月12日金曜日
Google Mapsのコントロールが消えた??
いつものようにGoogleマップを起動して、地図を拡大しようと右下を見るとズームや画像を表示するためのコントロールが有りません。Chromeがおかしくなったのかな? Firefoxを起動してみると、正常にコントロールが表示されます。Chromeに戻って、シークレットモードで確認すると正常にコントロールが表示されます。拡張機能でコントロールが消えているのは間違いない。よく見てみるとAdBlockのアイコンに「1」とブロックした広告数が表示されていました。試しに「AdBlockを一時停止」してリロードすると、コントロールが復活します。コントロールが広告扱いされるのはおかしいけど、「このページでは実行しない」とホワイトリストに入れて、無事解決です!
AdBlockをブロックして、Googleマップに広告を入れるための伏線だったりして???
p.s.コントロールが復活! AdBlockをいじらなくても表示可能になったようです。[2016/02/13 10:55]
2016年1月30日土曜日
Googleの地図更新確認ツール
Google Product forumsを見ていて下記情報を発見。
Google Earth、Google Mapsの画像が更新されるとメールで通知を受け取ることが出来るとのことです。どれくらいの間隔で更新しているのか知らないので自宅周辺を登録してみました。
2016年1月28日木曜日
GIMPのプラグインでPhotoSphereの天頂と天底を編集
Google+でPhotoSphereの天頂と天底を編集する方法が紹介されていたので、元記事を読んでやってみました。
上記事ではGIMP 2.9を使っていますが、GIMP 2.8.16とG’MICでやってみました。先ずはG’MICをインストールし、「フィルター」→「G’MIC」を選択します。画面中央のリストボックスで「Deformations」を開きます。最初は「Equirectangular to nadir-zenth」が有りませんので、リスト下部のアイコンで「フィルタを更新」してください。これで準備が出来たので、アスペクト比2:1のEquirectangular画像をGIMPで開きます。
- 画面中央のリストボックスで「Equirectangular to nadir-zenth」、右側のModeは「to nadir/zenith」、左側の入力/出力で「新規レイヤー」を選んで「Ok(o)」をクリックする。
- ツールボックスのレイヤーで作成した「天頂と天底のレイヤー」を選択する。
- スタンプやHeal selectionなどで天頂・天底の編集を行う。
- 選択範囲を解除し、G’MICを再度開く。
- 左側の出力設定を「現在のレイヤー(デフォルト)」とし、中央は「Equirectangular to nadir-zenth」、左側は「to equirectangular」を選択し、「Ok(o)」をクリックする。
- 「名前を付けてエクスポート」で保存する。
GIMPでPhotosphereの三脚消しをする方法で書いた極座標変換でも同様な編集が可能です。
参照
Re-projection: rectilinear zenith and nadir to/from equirectangular
2016年1月21日木曜日
PhotoSphereの埋め込みコードの紹介
Google Maps and Earth Help Forumを読んでいると、偶に有益な情報を得ることが出来ます。気になる投稿が有ったらスターマークを付けておくと読み返す時に便利です。今回の有益情報は下記です。
ここに追加投稿で、埋め込みツールの紹介がありました。このツールでは https://maps.google.com/maps を使った埋め込みコードを得ることが出来ます。”panoid=”の後ろにpanorama-ID、”cbp=13%2C”の後ろにheading、”%2C2C”の後にzoom、”%2C”の後にpitchを指定すればいいみたい。
- <iframe frameborder="0" width="640" height="360" style="border: 0" src="https://maps.google.com/maps?layer=c&panoid=F:-hNFjUZWylYM/VmfoLt_FOsI/AAAAAAAAL-w/I5tXvN1LofQ&ie=UTF8&source=embed&output=svembed&cbp=13%2C29%2C%2C-0.010000000000000009%2C-8.6" allowfullscreen=true></iframe>
<iframe frameborder="0" width="640" height="360" style="border: 0" src="https://maps.google.com/maps?layer=c&panoid=F:-hNFjUZWylYM/VmfoLt_FOsI/AAAAAAAAL-w/I5tXvN1LofQ&ie=UTF8&source=embed&output=svembed&cbp=13%2C29%2C%2C-0.010000000000000009%2C-8.6" allowfullscreen=true></iframe>
※Syntax Highlighterを久しぶりに使ってみたら、何故かダブって表示されてます。原因は???
2016年1月12日火曜日
PhotoSphereのPhoto-ID
panorama IDには22文字と50文字の2種類が在りますが、微妙に表示が異なってます。Googleマップで見てみると、これも少しだけ異なってます。new renderer optionが正式採用になったらまた変わるのかも???
上段が新しい50文字のpanorama IDで、中段が古い22文字のpanorama IDで表示した物です。下段はココで得た埋め込みコードを使ってみました。