Panoramio Widget API

2016年1月10日日曜日

photosphereのphoto-IDをゲット

Google Maps JavaScript APIを見ていたら、下記の2つを組み合わせるだけで割と簡単にPhotoSphere(StreetView)のPhotoIDを取得出来そうなので作成してみました。※Version 0.50


20160110_getphotoid

使い方

  1. getPhotoIDを開く ※?lat=mmm&lng=nnn 形式で緯度・経度をオプション指定可能です。
  2. 地図をドラッグするか、locationに場所を入力して検索してください。
  3. ペグマンを地図上にドロップしてPhotoSphere(Street View)を開いてください。
  4. PhotoSphereをドラッグして表示する向きを合わせます。
  5. 下記の形式にPhotoID、Heading、Pitchを入力します。

リンク形式
https//junk0128-tools.appspot.com/sphere/index.html?pId=[PohotoID]&heading=[Heading]&pitch=[pitch]&width=640&height=640

埋め込み
<iframe style="margin: 10px" height="640" marginheight="0" src="https//junk0128-tools.appspot.com/sphere/index.html?pId=[PohotoID]&amp;heading=[Heading]&amp;pitch=[pitch]&amp;width=640&amp;height=640" frameborder="0" width="640" marginwidth="0" scrolling="no"> </iframe>




ふぁんトント G+さんへ(p.s. 2016/05/17)

  • 下記のように権利帰属(Googleとデータ提供者)を明確に表示するように埋め込みコードのパラメータを設定してください。これはGoogle使用許諾・Google マップ、Google Earth、ストリートビューの使用の一般的なガイドラインに書いてあります。※htmlやcssコード等で権利帰属を隠してはダメです。
  • 埋め込みコードはGAEのサービスを使用しています。無料の範囲内で使用していますので、商用や過度なアクセスがある場合は制限やコードの削除を行います。また自己都合でコードを書き換えたり削除することもあり得ますので、その点はご承知おきください。※随時アクセス解析しています

2016年1月8日金曜日

佐賀市立日新小学校の築地反射炉跡

嘉永3年(1850年)に鉄製大砲を鋳造するために作られた築地(ついじ)反射炉の縮小復元模型です。24ポンドのカノン砲(復元)と共に設置されています。小学校南側の菓子店東側から入ると、右側にあります。
[2015年12月20日撮影]



2016年1月7日木曜日

PhotoSphereの埋め込みコード その2

以前に書いていた埋め込み用コードに1行付け加えるだけで、新しいPano-IDでも動作するようなので書き換えてみました。追加するのは下記の1行です。※以前のPano-IDでも動きます。
google.maps.streetViewViewer = 'photosphere';
情報源は下記です。

PhotoSphereの埋め込みコード

以前にPhotoSphereの貼り付けができるコードを書いていたが、PhotoIDが変わってしまった使えなくなってしまった。そのうちに新しいIDでも使えるようになるかと思っていたが、なかなか情報が見つからないので忘れていた。先日、Google Product Forumsを見ていて、下記投稿を見つけた。
更にあちこちと辿ったURLをメモとして残します。
最後のリンクのBlogを読んでみると埋め込みコードを得ることが出来るようだ。
  1. 右上の「+」をクリック
  2. Searchボタンをクリック
  3. Mapボタンをクリック
  4. 左上の欄に地名等を入力し、ドロップダウンリストを使って地図を移動する
  5. 埋め込みたいPhotoSphereの青丸をクリック
  6. 表示するPhotoSphereの向き等を調整する
  7. Insertボタンをクリック
  8. Update Panoramaボタンをクリック ※設定した向きで表示される
  9. 右上の「+」をクリック
  10. Frameの幅と高さを入力する
  11. Embed Codeをコピーして、ブログ等に埋め込む

※Chrome Ver.48.0.2564.82 m (64-bit)で下記の表示が出来なくなりました。暗号アルゴリズム「RC4」対応終了のためみたい。Firefoxでも1月末のV44で打ち切りらしい。

※サーバーの設定が変わった(RC4を使わなくなった)みたいで、Chromeでも表示可能になってます。


2015年12月26日土曜日

Open Live Writer 0.5.1.4

いつの間にかまたバージョアップしている。自動的(勝手に)バージョンアップするのは何が変わったのか分らず困ったことだな。取りあえず起動したらバージョンチェックすることにした。
20151226_OLW_514_thumb2
  • plug-inはまだ使えない
  • ラベル欄は復活したが、以前のようなリストからの選択は出来ない。 カンマ区切りで貼り付けは可能のようだ。
  • 投稿に日時指定の時刻は未だに9時間前。

2015年12月17日木曜日

Open Live Writer 0.5.1.2 (2015/12/17)

Bloggerでも使えるようになりました。アカウント設定の途中でGoogleアカウントにログインする必要が有ります。※Open Live Writerをアカウントに接続されているアプリに登録します。

下記の様に「Google Blogger」を選択できるようになっているので、そこからアカウントを設定してください。

20151217_Add_Account

20151217_SignIn

この後キャプチャーを撮り忘れましたがログインに使用するアプリの選択でChromeを選びログインに進みます。

※忘れないうちに「安全性の低いアプリの許可」を無効に変更!


  • あれ? 「投稿日時の設定」が画面左に移動してると思ったら、「カテゴリの設定」の欄が無くなってる。Blogger以外では表示されるのでブログの種類毎の設定がおかしいようです。
  • 投稿日時を設定して投稿してみましたが、JSTでは無くUTCとなっている様だ。取りあえず9時間足せばOK。
  • プラグインを導入してみようと思ったら「Coming Soon!」でした。

2015年12月16日水曜日

Open Live Writer 0.5.0.0 (2015/12/09)

Windows Live Writerのオープンソース化が少し進んだようです。試してみましたが、まだBloggerでは使えませんでした。※認証が通りません。 多言語化も未だなので、もう少し待つ必要があるようです。
WordPressのブログを使っているのだったら、下記に乗り換えるのが良いのかも?
p.s.WLWでまたBloggerに投稿出来なくなったようです。OLWのリリースに合わせて、Blogger側がまた古い認証を無効化にしたのかも???