武雄の朝活「楼門干支見学会」が3月末で終了との事で、武雄温泉楼門に行って来ました。見学者が多いので映り込みは避けられず、また狭いのでステッチエラーも多い。天井の様子が写ればOKと言うことで、品質は悪いけど見学者にはモザイクを掛けてアップロードです。干支の天井板についての詳細は日経アーキテクチュアの「東京駅の謎が解けた? 武雄温泉楼門を保存修理」を参照ください。※北側の子(ねずみ)です。
※※好評につき、「楼門四干支」見学が延長になりました!! 平成29年3月31日まで
武雄の朝活「楼門干支見学会」が3月末で終了との事で、武雄温泉楼門に行って来ました。見学者が多いので映り込みは避けられず、また狭いのでステッチエラーも多い。天井の様子が写ればOKと言うことで、品質は悪いけど見学者にはモザイクを掛けてアップロードです。干支の天井板についての詳細は日経アーキテクチュアの「東京駅の謎が解けた? 武雄温泉楼門を保存修理」を参照ください。※北側の子(ねずみ)です。
※※好評につき、「楼門四干支」見学が延長になりました!! 平成29年3月31日まで
今回はNexus7等のGoogleカメラではなく、普通のデジカメをパノラマ雲台を使って撮影した時の三脚消しの方法です。色々な方法があると思いますが、底部を3枚撮影しそれらを組み合わせると簡単に三脚を消すことが可能です。※私はHuginを使ってます。
1枚目と2枚目を上手く重ねて重複部分だけを取り出すと必要な底部とローテーター、三脚が残ります。3枚目をローテータと三脚部分に重ね合わせると出来上がりです。3枚目は多少ずれてたり回転していても大丈夫です。重ね合わせのコントロールポイントでソフトウエアが上手く調整してくれます。2枚でも作成可能です。周辺部分でも通行人が入ってしまう場合は数枚撮影して同様に消し去ることが可能です。※4枚目はHDR加工後の画像から切り出してます。
出来上がったPhotosphereはココで見てください。これはモニター貸出レンズの対角魚眼(15mm)で撮影です。
一度承認されたPhotosphereが再レビューになったとサポートフォーラムに数件の投稿があります。その画像を見てみると、いくつかの理由があるようなので、そのメッセージを英文と日本語でキャプチャーしてみました。フォーラムではこの英文メッセージを検索すると投稿が簡単に探せます。報告されたPhotosphereはTop Contributorに因ってGoogleペンディングのリストに入るらしいけど、現時点で再承認になった事例はありません。但し、明らかに許可領域外に透かしが入っている事例も混じって報告されています。
Pending approval for Google Maps.
Not geographically relevant
Only images that accurately represent their location may appear on Google Maps.
Low image quality
This image may have significant stitching errors, insufficient coverage, or other quality issues.
←去年の8月に受信したメール
↑の様に一度マップに公開されていた通潤橋のPhoto Sphreが「Googleマップに未掲載です。」に変更されました。メール通知有り。理由を見てみると「Googleマップの承認待ちです。」となってる。何故だろう???
Nexus7で撮影した時に底の部分を撮り忘れたので、その部分に署名とタイトルを入れてアップロードしてました。但し、この下部エリアは高さの14%以下なので著作権表示を入れても構わないはずです。
サポートフォーラムから一部引用します。
I think there's some confusion about the superimposed content policy - sorry about that! To clarify, photo spheres will be rejected for superimposed content outside of the allowed region, which is below the 14% line of the panorama.
許可された領域以外にコンテンツを重畳すると承認されません。可能な領域は14%ラインよりも下部です。つまり著作権表示などを上の方にスーパーインポーズしたら、Googleマップに載せませんと解釈しました。
Google マップビューポリシーから一部引用します。
帰属、著作権表示: 自身が著作権保有者である場合は、Photo Sphere 写真の下部に小さく控えめに著作権表示(ビジネス名、URL、ロゴなど)を追加することができます。メール アドレスおよび電話番号は記載できません。著作権表示を追加する場合は、テキストが下部から 14% の範囲を超えたり、景色の関連部分を遮ったりすることはできません。
広告、宣伝: 画像、キャプション、コメント欄に広告を含む Photo Sphere 写真は投稿しないでください。電話番号やメール アドレスを含まなければ、控えめなロゴや帰属情報は許可されます。違法製品または規制対象製品(違法な医薬品など)の販売を促進するようなコンテンツは削除されます。
確かに写真の下部に入れても良い物の中にタイトルは書かれていない。却下された理由はこれだろうか? キャプションはタイトルと同義語だろうけど、タイトルに広告を入れちゃダメってことだろうし。他には近くにいた人の顔が判別可能な位に写り込んでいたので、少しモザイク処理したけど、これもスーパーインポーズ? 色々推測しても分らないのでサポートフォーラムに質問を投稿してみた。返事が有るかどうかは不明だけど。
別途、撮り損ねた部分をうまく画像処理して作成し、近くの観光客は削除処理し、下部に控えめの署名のみ追加した物をアップロードしました。この画像処理中に気付いたのですが、この頃は未だ画像加工が雑だったので、草むらの一部分を別の場所からコピペしていたのに気付きました。でも、こんな細かいところまで見ないはず。これを書きながら考えていたら、著作権表示等は下部の14%エリア内に、控えめに表示するならいいよと言う事だろう。
下記に修正前後のPhoto SphereをAPIで挿入したので比べてみてください。それぞれマウスでグルグルと回せます。観光客の足元の草むらを見るとコピペがバレバレでした。修正後の方は割と自然に消えているのが分ると思います。下部の文字がグニャグニャと曲がってますが、Viewsで見ると綺麗なフォントで見る事が出来ます。修正前のSphereも一度承認されてから後に却下された一例として削除せずに残します。
[p.s. 2015/02/15]
Top Contributorのtreeblesさんの投稿に因ると、他のユーザーからも同様の報告が有り、再レビュー・アルゴリズムのバグらしいがGoogleの誰からも返信は無いとの事。Googleへの報告リストへ追加されると対応されるようだ。後は処理されるのをじっと待つのみ。Top ContributorとはPanoramioのモデレーターみたいなものらしいが、返事を貰うには「Hello treebles and other Moderators, 」と書き出さなければ駄目なのかな? 他のユーザーの中に私が含まれているかどうかが良く分りません。
[p.s. 2015/03/12]再度承認され、Googleマップに載りました。現在992回表示です。
[p.s. 2015/03/28]今日現在で1,316回表示になりました。修正版も449回表示です。
最近、Google Maps Help Forumを見ていると同じように見直された事例がいくつか報告されています。その中には14%よりも上の部分に多重画像(スーパーインポーズ)が有るものも混じっているようです。Google+でEquirectangular表示させてみると分ります。
携帯電話の普及で使う機会が激減した公衆電話ボックスの中でPhoto Sphereを撮影してみました。中は狭いので、中折ドアに当たらない位置に三脚を立てるのがギリギリ。シャッターはNexus7を使ってリモート撮影です。Hugin-2013でステッチしてますが、試行錯誤してみましたが、何か所か上手く合ってません。別途にNexus7のGoogleカメラでも撮影しましたが、自動でつなげてくれるので簡単ですね。
※久しぶりにAPIを使ってブログにPhotoSphereを埋め込みをしようとしたら、写真のIDが分りません。アドレスバーから転記してたような気がしたのですが設定しても動かない。やっと分ったので、備忘録です。ビューで埋め込みたい写真を表示して共有ボタンをクリック、そこのIframe埋め込みコード内のpanoidを転記すればok。
Photo Sphereの底部に署名を入れていて気付いたのですが、文字がグニャグニャと歪んで見えます。同じ写真をPanoramioにもアップロードしてみると、これも歪んでる。けれども、Viewsで見てみると、綺麗に見えます。画像データは同じなので、それぞれの表示部分のプログラムが違うようだ。「Keep The Panoramio Community Alive」の文字がViewsで一番綺麗に見えるのは皮肉ですね。このキャンペーンには現在5,318人の賛同者が集まってます。
下記は各々底部のキャプチャです。Google+、Panoramio、Viewsの順番で、画像をクリックすると、それぞれのPhoto Sphereを別窓で開きます。
以前にこのブログでもpyExifToolGUIの事を書いていたけど、使用する機会がありませんでした。今回、Google カメラがバージョンアップしたためなのか、方角を追加するためのCreate a Photo Sphereがエラーになり使えません。そのうちに復活するだろうけど、Photo Sphere用のメタデータを付けるだけなので、pyExifToolGUIを使ってやってみました。しかし良く見ると、pyExifToolGUIの画面左下に下記のメッセージが出ていて使えません。インストール時には気付いていなかった。
exiftool.exeにリネームし、pathが通ったところに置いているのですが、これだけでは駄目みたい。探してみると、Preferencesにフルパスを記入する欄が有りました。
Nexus7で作成したオリジナルと三脚を消去した画像の2つを同時に読み込み、Edit Dataタブの GPanoでコピペしました。一旦6面のキュービックファイルに変換して、三脚消去後に、元の画像に戻しているのですが、この際に画像サイズが少し小さくなります。Create a Photo Sphereを使うと、適切にサイズ調整してくれていたので気にしてなかったけど、間違った数字を記入すると、パノラマ画面に縦に黒線が入ったり、アスペクト比が2:1じゃないと、Googleマップビューに登録出来ません。Photo Sphere XMP Metadataを見ながらピクセル値を書き換えて、やっとGoogleマップビューに登録出来ました。手動は面倒だな!しかし、使い慣れればCreate a Photo Sphereを使わなくて済むので手っ取り早いかも。
最後に気付いたこと、今回のGoogleカメラのアップデートで撮影時の方角データが入るようになってます。
Google Maps Viewsコミュニティに車内で撮ったPhoto Sphereが数点載っているので、撮影してみました。(Opel Admiral in Amsterdamなど) 狭い車内での撮影は助手席と後部座席を行ったり来たりで非常に面倒だけど、割と上手く撮れました。
撮影機材
先ずは未修整の写真です。これをPano2QTVRを使いConvert to Cubicで六面に変換します。 GIMPを使って、別撮りした写真と合成し、三脚を消しました。シート周りも一部修正。 Pano2QTVRを使い、Convert to Equirectangularで戻します。 その後、F6 Exifで原本からジオタグとExifをコピー&ペースト。Create a Photo Sphereにアップロードし、撮影方向とPhoto Sphere用のXMPメタデータを追加後にダウンロードする。必要に応じて、著作権表示等のメタタグを追加し、Google+にアップロード後にGoogleマップ・ビューにインポートする。
ImageMagickを使って、向きを変更します。nnnはロールするピクセル数
convert infile.jpg -roll +nnn+0 outfile.jpg
2番目の4月1日付けの記事がソースとして、1つ目の記事が書かれてます。と言うことはやはりエイプリルフールなのかな?00
Photo Sphere写真の閲覧数が25,000回を超えました。現在120枚の写真をアップロードしているので、平均200回以上です。Panoramioよりも閲覧回数は多い様な気がします。始まったばかりで写真が少ないからかも知れません。下記の様なレポートが届きます。
おめでとうございます!
あなたの Photo Sphere 写真は Google マップとビューで 25,000 回以上閲覧されました!
あなたの Photo Sphere 写真の閲覧回数が新しいレベルに達しました。
ExifToolGUIと同様にExiftoolをGUIで使えるようにしたツールが開発中です。違いはPhoto sphereに対応した機能を持つことです。※Exiftoolは別途インストールが必要。
最新版のVer 0.5を使ってみましたが、まだ日本語タイトルには未対応みたい。使用者がまだ少ないのでノートンの警告が出ました。取りあえず情報入手先のリンクをメモ。※順不同
Nexus7で撮影したEquirectangularの作成日時がエクスプローラの詳細ウインドウで見ると、いつも2012/01/01 0:00になってます。特に支障は無いみたいだけど、何だか変なので、これをちょっと調べてみました。
1.エクスプローラの詳細ウインドウは下記の左側です。
2.ExifToolGUIで同じ日付を探すと、Systemにありました。上記の右側です。
Nexus7で撮った画像がGoogle+へ自動バックアップされ、それをPCにダウンロードしているけど、その途中でデータが欠落してるのかな? 確認の為にNexus7をケーブル接続しPCに転送すると、下記の通りです。
作成日時 ≠ 撮影日時じゃないので、Exifの日時を参照しないと駄目と言うことでした。
Nexus7で撮影した写真は継ぎ接ぎが上手く行かなかった所が有ったり、三脚が写ったりします。これを簡単に修正出来ないかと試行錯誤してみました。
ネット検索で色々と探すのですが、Photo Sphere自体が最近始まったものだし、日本人ユーザーが少ないので情報そのものが少ないです。また古くから魚眼レンズ等を使った撮影方法はありましたが、これらの情報はパノラマ雲台やパノラマ・ステッチソフトの使い方が主になっています。従来の撮影方法では三脚有の写真と三脚をずらして撮影した写真を合成する方法が正統派みたいです。其の為に底面の撮影が楽になる様に専用のパノラマ雲台が作られています。それと画像修正にはPhotoshopを使う人ばかりです。
アンドロイド端末のカメラで撮影すれば、自動的にパノラマ写真が出来上がるので、パノラマ・ステッチソフトは不要です。ちょっとした修正ならばWindowsアクセサリのペイントでも可能です。しかし、パノラマ写真は変形しているので、床面がタイルなどだとお手上げなのです。パノラマ写真を通常の写真に戻し画像修正後に再結合方法があるけど、フリー版は見つからず試用可能なソフトは機能制限で透かし文字が入ってしまいます。この辺で困った事は検索する用語が分らない。パノラマ写真を6面の普通の写真に戻す方法は分かったけど、これをPhoto Sphere形式に戻す方法が分らない。Photo Sphereで出来上がった写真の一般名称は何だろう?
上記で検索するとやっと見つかりました。Pano2QTVR-GUI Version 1.6.6 2006年版でVistaまでしか必要条件に書いてありませんが、Windows 8.1でも問題無く動作しています。非商用利用の制限有無料版で、必要な相互変換が可能です。
六面に分解した画像をGIMP等を使って修正・削除したり、リトルプラネットで三脚を隠したりの処理後に再結合します。※画像劣化防止のためtiff形式に分解し修正します。
--
リトルプラネットの作成方法
Nexus7のギャラリーでリトルプラネットを作成することが出来るけど、パソコンでも作成可能です。以下はGIMPでのやり方。
パノラマ写真は横:縦=2:1の画像だが、これを正方形に変形し、更に極座標変換する。
Nexus7を手持ちで撮影しても被写体が10m以上離れていればそれなりに可能です。しかし、出来るならばなるべく綺麗に撮りたいと工夫してみた履歴を紹介します。
ここで三脚にNexus7を固定する方法ですが、最初は超簡単にL金具に網戸クリップを取り付け、Nexus7の下部を網戸クリップで挟んで固定して見ました。網戸クリップは幅が広いし、挟む部分がゴムでコーティングされているのでNexus7に傷も入りません。(写真1参照)
これだとカメラの真下が回転の中心じゃないので、近くの物はずれて写ってしまいます。そこで金具を増やしカメラを三脚の軸上になるように変更です。(写真2参照)撮影例
この方法だとNexus7の下部を支点とし、上下に傾けて撮影するので、上部と下部ではカメラが三脚の軸上からかなりずれてしまいます。やはり上下に傾ける時はNexus7の上部を中心に回さないと駄目ですね。Google+のコミュニティで木製のパノラマ雲台を自作している記事が有ったので、それを参考に同等品を自作してみました。材料は100均ショップとホームセンターで調達です。プラスチックトレーにNexus7を固定し、カメラ部分には穴を空け、そこから撮影するようにしています。(写真3参照)
※panorama headやpanoramic headで画像検索するとヒントが見つかるかも。
※Automatic 360 Degrees Panorama Shooting Stand iPod用だけどすごい!
※How to install photosphere on a Samsung Galaxy S3 Nodal Ninjaに付けてる。
ここまでやってみると真下の三脚まで綺麗に写るようになったので、次は三脚を消す工夫が必要になってしまいました。(写真4参照)
p.s.写真2と写真3を使って撮った写真の違い。近くの手摺の歪みが真っ直ぐになりました。
もうひとつ、丸くカーブした手摺の撮影例は下記のリンクをクリックし動かして見てください。足元の三脚と影は消しましたが、その他の修正はしていません。
Photo sphereを百枚目標にアップロードしてたのに、いつの間にかコンステレーションはまとめて1つと変わったようだ。90枚くらいアップロードしたのに、枚数表示は40枚になってしまった。
p.s.
朝見てみると元に戻ってました。何かの間違いだったのかな???
現在、17,510ビュー/93枚。やはり、これの方が分り易い。
「博多駅 つばめの杜広場」が1,000回超えた。やはり駅の写真は見られやすい。
3月4日時点で72枚の写真をアップロードしていますが、その合計閲覧数が1万回を超えました。1枚平均は約140回で、閲覧が多い写真は850回です。閲覧が多い写真の閲覧数を下表にまとめてみました。※写真の閲覧回数が100回を超えた時と、合計閲覧数が1万回超えた時にメール通知が届きます。
| 順位 | タイトル(リンク付き) | 閲覧数 |
| 1 | 博多駅鉄道神社 | 850 |
| 2 | 博多駅つばめの杜広場 | 587 |
| 3 | Kagoshima-chuo Sta. 鹿児島中央駅東口 | 556 |
| 4 | JR Kurume Sta. JR久留米駅 | 472 |
| 5 | 菜の花畑 | 404 |