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2015年1月22日木曜日

「杖立観光ホテルひぜんや」で無断盗用

Daikanbou, 阿蘇くじゅう国立公園 大観峰の写真
Daikanbou, 阿蘇くじゅう国立公園 大観峰 ©Jun Kino

この件は2015年1月25日に該当画像の削除処理も終わり、支配人名での謝罪文も届きましたので終了と致します。


私は「Daikanbou, 阿蘇くじゅう国立公園 大観峰」の撮影者であり著作権を有しています。「杖立観光ホテルひぜんや」さんに使用許諾をした覚えは有りませんので、これは無断盗用であり著作権の侵害です。

創業三百余年「杖立観光ホテルひぜんや」さんのウェブページから該当部分を引用します。赤枠で囲んだ写真は私が撮った写真です。それ以外の写真は無関係なのでモザイクを掛けています。サムネイルの表示サイズは小さいのですが、実際は1024 x 576ピクセルでコピーされています。※数か所にサイズを変えて無断盗用されています。

20150120_hizennya_osusume3

杖立温泉は温泉街の河川を跨いで空を泳ぐこいのぼりで有名だし、よく立ち寄る場所なのですが、今回はここの老舗旅館に写真を無断盗用されました。確か、去年5月末にはこの旅館でプリンも食べたんだけど・・・。

  • 杖立温泉|杖立観光ホテルひぜんや公式サイト (Top Page)
  • ひぜんや便り|杖立温泉 杖立観光ホテルひぜんや公式サイト  (Blog: 2014年8月27日)
  • 大観峰~ひぜんやより車で30分 (2014年8月30日 土曜日)
  • http://www.hizenya.co.jp/blog/wp-content/uploads/2014/08/大観峰.jpg  (1024 x 576)
  • http://www.hizenya.co.jp/blog/wp-content/uploads/2014/08/大観峰-300x168.jpg  (300 x 168)
  • 熊本のオススメ観光地|杖立温泉 杖立観光ホテルひぜんや公式サイト
  • http://www.hizenya.co.jp/spot/img/kumamoto-img03.jpg  (250 x 150)


ちなみに他のモザイク処理した写真は多分下記サイトの写真と同じだと推測。
※私が撮った写真ではないので、各著作者から使用許諾を得ている可能性はあります。

いつも思うのですが、他人の写真を何故無断盗用するのでしょうか? インターネットで無料で見れる写真はすべて無断で使用出来ると思っているのでしょうか? 今回の様に老舗旅館ならばそれなりのリスク管理が有ると思うのですが如何ですか? ウェブページの規模からして、どこかの業者に依頼し作成したページだとは思いますが、その業者を選んだのは貴社ですし、その業者に騙されたとしても情報発信者としての責任は貴社に有ります。

貴社サイトはすでに証拠として記録しております。画像を削除して後は知らんぷりと言う間違った対応だけはされないようにお願いします。早めの、ご返事をお待ちしております。
※「お問い合わせNo.201501222142」です。
内容に記入した「著作機縁の侵害」は「著作権の侵害」の変換ミスです。


著作権に疎い貴社にお勧めのサイトです。


[p.s. 2015/01/24]
1月23日にWEB担当のYさんから返信メールが届きました。該当の画像は管理会社と連絡を取り即日削除するとの事なので、作業が終わりましたら再度ご連絡ください。それからお願いですが、再発防止のために貴社内で著作権について勉強会を行ってください。更には杖立観光協会や杖立温泉旅館組合の集会等でも話題に上げて頂き、杖立温泉の方々が同じ間違いをしない様に注意喚起したり、相互に勉強会を行われることを望みます。


[p.s. 2015/01/25]
1枚残っていた画像の削除も終わり、支配人名での謝罪文も届きましたので、この件は終了とします。※バックアップファイルから先祖返りしない様にご注意ください。

2014年7月29日火曜日

SHARE_PARADEに品川プリンスホテルの写真が無断盗用!

品川プリンスホテルの写真
品川プリンスホテル ©Jun Kino

今回、無断盗用に有った写真です。3回目!


シェアハウス総合ポータルハウスとの事ですが、その中の「シェアライフマガジン」は誰が書いているのか良く分からないサイトです。さて、無断盗用のメールを送ったら、すぐに該当ページが削除されたようです。然しながら、画像ファイルは未だ残ったままですね。メールはすでに読まれたようなので、返信をお待ちしております。


「東京オススメスポット」一覧からの引用です。写真は元々私が撮影した物なので、黄色い文字で上書きしています。

20140729_品川プリンス_お勧めスポット_キムラノゾミ2


これを書いている最中に、SHARE PARADE責任者のSさんから、記事削除の報告と謝罪の返信が有りました。上記にも書いていますが、記事そのものを削除しても画像ファイルは貴社のサーバー上に未だに残っております。これも削除をお願いします。別途、上記のサムネイル画像も確認してください。

管理者としてチェックすると言っても、会社のカメラで撮った物しか使わない以外の確実な方法は有りません。オリジナル画像ファイルにはExif情報が付加されているので、これを見て判断するしかありません。これを良い機会と捉えて、スタッフ一同で著作権についての勉強をしてください。私がお勧めするのは下記のサイトです。必ず小学校編から学び直してください。


サーバー上のファイルも削除されたし、責任者のSさんの迅速な対応と、丁寧な謝罪の意も有ったので、この件は終了とします。

2013年10月2日水曜日

メガネのムラタ(守山市)のブログと出張ホテル.netに盗用された

品川プリンスホテルの写真
品川プリンスホテル ©Jun Kino

今回盗用された写真はこれです。

2年前、CREATOR DAYに参加した時に宿泊したホテルです。朝食前の散歩時に撮影。


出張で品川プリンスホテルに泊まったのでしょうが、私が撮った写真を盗用しないでください。

2013/10/05 追記
ブログは『マネージャー日記』となっていました。10月2日の夕方、写真を盗用している記事にコメントを付けているのですが、読んで貰えないようです。放置されたブログかと思ったのですが、その後も毎日投稿されてます。お問い合わせのフォームから送ったら気付くのでしょうか? フォームから送ってみたら、自動返信メールが返ってきた。ようやく気付いてくれたようで、有限会社ムラタの代表取締役の署名で、写真削除の連絡と謝罪文が届きました。一件落着!


今回はもう一件ありました。

ホテルの予約サイトみたいだけど、他の予約サイトにリンクしてある変なサイト。クリック報酬で稼ぐサイトかな。

貴社で使用されている『品川プリンスホテル』の写真は私が撮影した写真で、著作権を所有しています。貴社に使用許諾をした覚えはありません。至急削除し、ご連絡ください。

※出張ホテル.netさんはすぐに写真を差し替えましたが、今のところ連絡は来ていません。

2013年8月3日土曜日

田の原温泉 旅館 湯之迫(楽天トラベル)の著作権侵害

鍋ヶ滝の写真
鍋ヶ滝 ©Jun Kino


熊本県阿蘇郡南小国町にある「旅館 湯之迫(楽天トラベル」に因る写真の無断盗用の件の続きです。


鍋ヶ滝の画像検索
同じ角度から撮影した写真が沢山ヒットしますが、手前の樹木と流水、水面の葉っぱの映り具合で自分の写真はだいたい分かります。小さなサムネイルだけど、ほぼ同じに見えた「田の原温泉 旅館 湯之迫 写真・画像【楽天トラベル】」をクリックして確認してみると、フォトギャラリーに部屋、温泉、食事に続いてその他の写真が14枚あり、その中に「鍋ヶ滝」の写真が有りました。どう見比べても私の写真のようです。画像のURLは楽天トラベルのアドレスなので、Panoramio APIで表示しているのではありません。その他には宿近隣の写真を載せているのですが、池山水源も見覚えがあるので確認してみると、これもオリジナルはPanoramioの写真のようです。夢大橋の写真のオリジナルもたぶんPanoramioでしょう。※私以外の写真については許可を得て使用している可能性もあります。削除されたので、多分許諾を得てないのでしょう。
楽天トラベルに連絡後、7月31日の午後に湯之迫(楽天トラベル)のフォトギャラリーから3枚の写真が削除されましたが、湯之迫からは何の謝罪もありません。その後31日の夜には別の鍋ヶ滝の写真が2枚追加されています。削除したということはたぶん夢大橋の写真も無断使用だったのでしょう。でも同じ夢大橋の写真が湯之迫(じゃらん)には未だに使われていました。※8月3日削除を確認。削除した代わりに楽天ブログと同じ鍋ヶ滝の写真が追加された。
鍋ヶ滝は小国町にある滝です。旅館 湯之迫は南小国町です。隣町の鍋ヶ滝なのですが、30分程度で行けるし、有名なので宣伝に使いたいようです。でも近くなのに写真は自分で撮らないみたいだ。
湯之迫(楽天トラベル)の2枚目の鍋ヶ滝の写真ですが、湯之迫(じゃらん)では「清涼飲料水のテレビCMで有名になった鍋ヶ滝」と紹介されている写真と、多少色合いが違いますが元は同じ写真みたいです。たぶんこの写真は九州・山口の宿泊予約サイト「温泉ぱらだいす 九州」の鍋ヶ滝紹介の写真と同じでしょう。楽天トラベルとじゃらんは同業他社の温泉ぱらだいすからの写真をパクっているように見えます。※この写真については私の写真ではないので推測です。
楽天トラベルの担当者からのメールでは「来週改めて報告」とのことです。
※公開し忘れてたのに気付いたので古いけど公開します。

2012年4月12日木曜日

著作権侵害(じゃらんnet、プラザホテル天神) その2

株式会社リクルートが運営する旅行予約サイト「じゃらんnet」の宿ブログで、私が撮影した福岡市文学館の写真を無断使用されている件の続報です。

じゃらんnetの担当者からのメールでは記事を書いたプラザホテル天神に削除するように連絡したとの事です。確かに当初連絡したURLではアクセス不能になってますが、本文及び写真は4月8日時点でも削除されていません。この旨、再度じゃらんnet宛にメールを入れましたが、またしても連絡したURLだけ削除されていました。じゃらんnetの中ではあちこちに記事がコピーされ、その都度URLが振られているようです。元を断たねば駄目と言う事が分かっていません。なお、この2回目のURL削除については未だに何の連絡もありません。

本来はサイト管理者のじゃらんnetもしくは株式会社リクルートに話をすべきと思いますが、4月11日午後に私の住む所轄署に今後の対処法について相談に行ってみました。福岡県警察南警察署生活安全捜査課(代表電話:092-542-0110)です。たった1枚の写真のことですが、お忙しい中なのに時間を割いていただきました。Panoramio上の私の写真とプラザホテル天神のブログの写真を比較して頂き、これまでの経緯を話しました。個人で苦情を言っても真摯に取り合っていないような感じがしているので、警告と言う意味で南警察署からプラザホテル天神に電話を入れ、ブログの担当者と話をして貰ってます。経緯を聞いて貰うと先週じゃらんnetから連絡が有ったので「プラザホテル天神のパソコンのデータは消しました」みたいな話です。

電話中にも南警察署捜査員の方のスマホでネット上のデータが消えていないことを確認して貰ってます。プラザホテル天神の担当者にはじゃらんnetの担当者と連絡を取り、この電話の事を伝えた上でサーバー上のデータを至急削除して貰うように伝えています。さて、今度こそサーバー上のデータは完全に削除されるのでしょうか? Pick up!宿ブログから、facebookにコピーされることもあるようです。facebookもチェックしてますよね?

現在4月11日18:00ですが、未だにデータは削除されていません。削除したとの連絡をじゃらんnetの担当者からメールで知らせて貰うようにと伝言しましたが、それもまだ入りません。プラザホテル天神の担当者の方は「南警察署」からの電話と信じていないのでしょうか? もしそうでしたら、あなたから南警察署に電話で確認してくださいね! 電話番号は上に書いてますが、信じなければ自分で電話番号も調べてください。このまま放置していると、次の段階に進みますよ!

おまけ
帰り際にこんな記事をブログに書いても大丈夫かと確認しようと思い、先日の記事の印刷を提示しようとしましたが、さすがに捜査員の方ですね、すでにチェック済みでした。[2012/04/11 19:00]


追伸
上記の文章は4月11日の夜に書いたものです。書いた後にじゃらんnetからメールが届きました。(2012/04/11 19:26) 「プラザホテル天神から連絡が有った。現在削除の対応中。もう少し時間が掛かるので待って欲しい」と言った内容でした。連絡は取り合っているようです。さてメールから24時間経ちましたが、削除済みのメールは未だ届かないし、削除もされていません。もちろんキャッシュも削除しリロードも行ってます。どこまで進んだのでしょうか? もしかして電話の件を疑ってますか? はったりじゃ有りませんよ。南署へ電話して確認して下さい!
[2012/04/12 20:00]

2012年4月8日日曜日

著作権侵害(じゃらんnet、プラザホテル天神)

福岡市赤煉瓦文化館の写真
旧日本生命株式会社九州支店(福岡市文学館・赤煉瓦文化館) ©Jun Kino

株式会社リクルートの「じゃらんnet」に宿泊施設ブログがあります。宿泊施設の担当者が自社の宿泊施設の案内やなどを書き込みするブログみたいです。
先日、私の写真
が、この宿泊施設ブログに無断盗用されていることに気付きました。
書き手は「
プラザホテル天神の☆miya☆」です。
※今日現在まだ削除されていません。きちんと対処して頂ければ、こんな記事を長々と書かずに済んだのに!

2012年4月1日の夜に、この件について問い合わせ先を確認するメールを出しました。その際、「削除権限がある部署の連絡先」と念を押しています。

4月2日に「じゃらんnet 株式会社リクルート」の名前で返信があり、「該当ページのURLを知らせて欲しい」と書いてありました。なお、担当者名は記入されていません。

4月2日夜に該当ページのURLとPanoramioの私のフォトページのURLを併記し、コピーの事実を確認出来るようにしています。またGoogle画像検索の検索結果を簡単に見れるようにURLも添えています。

4月3日に画像を確認した旨の返信がありました。
内容は「確かに宿ブログに掲載されている画像と相似していると思われます。」
※私の解釈:合同では無く相似、大きさは違うけど同じ。つまり縮小又は拡大コピーした!
また「営業担当より該当宿に至急画像の削除をしていただくよう手配をいたしました。」
※私の疑問:あなたは削除権限のある部署の人じゃないの? 何故敬語なの?

このあとは該当宿の代わりに、丁寧にお詫びの言葉が書かれていました。
※私の疑問:プラザホテル天神からのお詫びは無いの?

削除依頼への対応は早いけど、このメールを返信してくれた人は画像の削除を確認したのでしょうか? 営業担当者にメールを書いたか、電話して終わりですか?

私がメールで連絡したURLは下記の通りです。メールを読んだ後に、ここへアクセスすると確かに画像は表示されません。
http://www.jalan.net/uw/uwp3500/uww3512.do?screenId=UWW3511&yadNo=343146&dateUndecided=1&selYm=&aid=0001610068
「! ただいま、情報の準備中です。もうしばらくお待ちください。」と表示されます。
※私の疑問:本当に消したの? ひょっとしたら公開停止にしただけ?

念のため、Google画像検索を見てみると、まだ該当記事の公開が続いていました。
ここ参照 
じゃらんnetのブログの仕組みは分かりませんが、未だに(2012/04/08現在)削除されていません。削除権限があれば、削除のやりかたも知っていると思ったけど、そんな知識も権限も無い部署の担当者が対応するから、こんな事態になるのではないでしょうか?

最初の記事を書いた「プラザホテル天神の☆miya☆」はネット上の写真を盗み、サイズを変えて自社のブログにアップロードすることは出来ても、それを削除する方法は知らないようです。今回の削除はあたかもデスクトップのショットカットをゴミ箱に入れたら、アプリを消したと思っているのと同様ですよ。誰がこんな消し方をしたのですか?

「プラザホテル天神」はブログ担当者に著作権についての教育をしていないんでしょうね?

プラザホテル天神の記事に「【AKB48 カフェ&ショップ博多】オープン!!」があります。この記事の書き手の名前は書いてありませんが、文末に「※写真は公式ブログより」と書いてありました。※ブログへのリンクはありません。AKB48カフェ&ショップ博多の公式ブログからの写真のようですが、Amebaの下記の記事は読んで理解して「写真使用許可」を取っているんですよね? 4月4日の記事なので、今回の著作権侵害の連絡を聞いた後ですよね?

※著作権についてのご注意  ←Amebaのヘルプです。是非お読みください!

福岡市やwikimediaの写真も多用されてますが、一切クレジット表示がありませんね。

☆miya☆さんへ、

  • 何故、安易に写真を盗むのでしょうか?
  • あなたのホテルから歩いても15分~20分で届く場所です。何故自分で撮らないの?
  • デジカメやカメラ付き携帯電話くらい周りにありますよね?
  • じゃらんnetの営業担当者から「今後は無断で使わないように」と聞いてませんか? この意味を理解しましたか? 納得しましたか?
  • 名前を書かなくなりましたが、ブログ担当者が変わったんですか?
  • 変わったのなら、ちゃんと今回の件を引き継ぎましたか?


関係者の皆様へ:この件に関して、何か内容等に間違い等がありましたら、じゃらんnetの「メールでのお問い合わせ」の担当者経由でお願いします。担当者の名前は不明ですけど!


※Panoramioの写真は著作者に無断で使用してはいけません。
(Panoramio APIを正しく使用した場合を除く)

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