先日(2月22日:2.0.2.0)にバージョンアップしたばかりなのに、2月25日に再度バージョンアップしてました。下記のサポートフォーラムを見てみると21項目の変更が書いてありました。
2015年3月1日日曜日
2014年4月9日水曜日
2014年3月19日水曜日
Nexus7でPhoto Sphere撮影
Nexus7を手持ちで撮影しても被写体が10m以上離れていればそれなりに可能です。しかし、出来るならばなるべく綺麗に撮りたいと工夫してみた履歴を紹介します。
- 自分自身が三脚代わりに回って撮る。
※結構それなりに撮れます 撮影例(菜の花と開聞岳) - Nexus7を中心として回って撮る。
- 一脚を使って、Nexus7の高さが変わらない様にして撮る。
- 三脚にNexus7を取り付けて撮る。
ここで三脚にNexus7を固定する方法ですが、最初は超簡単にL金具に網戸クリップを取り付け、Nexus7の下部を網戸クリップで挟んで固定して見ました。網戸クリップは幅が広いし、挟む部分がゴムでコーティングされているのでNexus7に傷も入りません。(写真1参照)
これだとカメラの真下が回転の中心じゃないので、近くの物はずれて写ってしまいます。そこで金具を増やしカメラを三脚の軸上になるように変更です。(写真2参照)撮影例
この方法だとNexus7の下部を支点とし、上下に傾けて撮影するので、上部と下部ではカメラが三脚の軸上からかなりずれてしまいます。やはり上下に傾ける時はNexus7の上部を中心に回さないと駄目ですね。Google+のコミュニティで木製のパノラマ雲台を自作している記事が有ったので、それを参考に同等品を自作してみました。材料は100均ショップとホームセンターで調達です。プラスチックトレーにNexus7を固定し、カメラ部分には穴を空け、そこから撮影するようにしています。(写真3参照)
※panorama headやpanoramic headで画像検索するとヒントが見つかるかも。
※Automatic 360 Degrees Panorama Shooting Stand iPod用だけどすごい!
※How to install photosphere on a Samsung Galaxy S3 Nodal Ninjaに付けてる。
ここまでやってみると真下の三脚まで綺麗に写るようになったので、次は三脚を消す工夫が必要になってしまいました。(写真4参照)
p.s.写真2と写真3を使って撮った写真の違い。近くの手摺の歪みが真っ直ぐになりました。
もうひとつ、丸くカーブした手摺の撮影例は下記のリンクをクリックし動かして見てください。足元の三脚と影は消しましたが、その他の修正はしていません。
2014年2月24日月曜日
Panoramioのアップロード制限(最大値)
Panoramioにパノラマ写真をアップロードしようとして最大値の制限を確認。25MBもしくは50Mpixels以内とのこと。
Microsoft Image Composit Editorをインストール、試しに昔撮った写真を9枚使ってパノラマ合成をしてみました。写真を選んでドラッグ&ドロップしただけで自動作成してくれます。後は必要な部分をトリミングするだけです。トリミングする時にファイルのピクセル数が表示されるので最大値ギリギリに設定することが簡単に出来ます。圧縮率が高いと25MBを超えるので、試した画像だと85%程度が限度でした。
油山市民の森からの眺望です。左側の島が最初は能古島と思ったけど、陸続きなので志賀島でした。下部の都市高速の真ん中が堤出入り口、画面中央の緑地のタワーが鴻巣山送信所、右の方の福岡空港には数基の機体が見えます。右端に志免鉱業所竪坑櫓があったので、ここまで入れてトリミングしています。ボディは5D、レンズは古いEF28-135mmのレンズで135mm端で撮影です。
Photo Sphereでグリグリと回して遊ぶのもいいけど、大きなパノラマであちこち探すのも面白いです。あれ? もうGEのコンパスマークが付きました。今日は早いな!